スマホとタブレットをすっきり置けるスタンドを教室で使ってみました
こんにちは。松戸市のパソコン教室、はなまるパソコン教室です。
教室では、スケジュールやチャット、メールなどを確認するために、iPadやスマートフォンを使っています。
また、受付にはAirレジを操作するためのiPadを置いています。
スマートフォンやタブレットを机の上にそのまま置くと、画面が見づらくなったり、作業スペースが狭くなったりします。
充電しながら使う場合は、ケーブルが邪魔になることもあります。
そこで教室では、使い方に合わせて2種類のスマホ・タブレットスタンドを使い分けています。
今回は、スマートフォンとタブレットを同時に置ける2段式スタンドと、教室でAirレジを操作するiPadに使っているスタンドをご紹介します。
スマホとタブレットを同時に置ける2段式スタンド
仕事机で使っているのが、スマートフォンとタブレットを上下に置ける2段式スタンドです。
上段にはスマートフォン、下段にはiPadなどのタブレットを置くことができます。
2台の端末を一つのスタンドにまとめられるため、それぞれを机の上に置くよりも場所を取りません。
教室では、下段のiPadにカレンダーやスケジュールを表示し、上段のiPhoneで電話やチャット、メールの確認をしています。
2台の端末を上下に並べられるため、どちらの画面も確認しやすくなりました。
端末を置く場所が一つにまとまり、机の上もすっきりします。
スケジュールや連絡を確認しながら仕事をすることが多い方には、使いやすいスタンドだと思います。
置く端末に合わせて高さを調整できます
上段の高さは、置く端末の大きさや使い方に合わせて調整できます。
下段にタブレットを置くときは上段を高くし、上下段ともスマートフォンを置くときは低くするなど、端末に合わせて位置を変えられます。



使っていて気になる点
気になるのは、下段に置いたiPadをタップすると、画面の角度がずれやすいところです。
そのため、下段の端末は、カレンダーやスケジュール、チャット、メールなどを常に表示するようにして、あまり操作をしないような使い方をしています。
Airレジを操作するiPadに使っているスタンド
教室の受付では、Airレジを操作する端末としてiPad第9世代を使っています。
こちらはAirレジ専用の商品ではなく、一般的なスマホ・タブレットスタンドです。
教室では、Airレジを操作するiPadを置くために使用しています。
以前は、スタンドとしても使えるiPadケースを付けていました。
しかし、端末を買い替えた際にそれまでのケースが使えなくなったため、角度を調整できるスタンドを購入しました。

充電ケーブルを後ろから通せます
スタンドの中央部分が開いているため、後ろから充電ケーブルを通すことができます。
ケーブルが机の前側に垂れにくく、受付まわりの配線をすっきり見せられるところが気に入っています。

画面を操作するときも安定しています
画面を見やすい角度に調整でき、指やタッチペンでiPadを操作しても、画面の向きがずれにくくなっています。
底面には滑り止めが付いているため、画面をタップしたときもスタンドが動きにくく、安定感があります。



スタンドの下も活用できます
タブレットを机から少し浮かせた状態で置けるため、スタンドの下にメモやペンなどを置くこともできます。
受付まわりや仕事机の限られたスペースを、少しでも有効に使いたいときに便利です。


こちらの商品は現在購入できません
教室で使用しているこちらのスタンドは、現在Amazonで在庫切れとなっており、再入荷の予定も表示されていません。
とてもお勧めの商品だったのですが、長期間購入できない状態が続いているため、商品ページへのリンクは外しています。
同じようなスタンドを探す場合は、対応する端末のサイズだけでなく、画面をタップしたときの安定感、角度の調整方法、充電ケーブルを通せる形になっているかも確認するとよいと思います。
使い方に合ったスタンドを選びましょう
スマートフォンとタブレットを同時に見やすい位置へ置きたい場合は、2段式スタンドが便利です。
2台の端末を上下にまとめられるため、机の上の整理にも役立ちます。
一方、Airレジのようにタブレットの画面を頻繁に操作する場合は、画面をタップしても向きがずれにくく、安定感のあるスタンドが使いやすいです。
置きたい端末の台数や大きさだけでなく、画面を見ることが中心なのか、頻繁に操作するのかも考えて選ぶと、自分に合ったスタンドを見つけやすくなります。
はなまるパソコン教室でも、用途に合わせて2種類のスタンドを使い分けることで、受付まわりや仕事机が使いやすくなりました。



