学校で教えてくれないWord・PowerPointと将来につながるMOS対策
はじめに|「学校でちゃんと教えてくれない」という声が増えています
最近、保護者の方からよく聞くのが、
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学校でパソコンは使っているはずなのに、ちゃんと身についている気がしない
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WordやPowerPointは「できる前提」で、詳しくは教えてもらえない
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提出物や発表になると、結局親が手伝っている
というお悩みです。
情報の授業やタブレット学習は増えていますが、
実際に必要なOfficeスキル(Word・PowerPointなど) は、
家庭任せになっているのが現状です。

小学生から高校生までの学生がパソコンでOffice学習をしている様子のイメージ
小学生〜高校生でよくあるつまずき
はなまるパソコン教室に通われる生徒さんを見ていると、
学年に関係なく、次のようなつまずきがとても多く見られます。
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Wordで作文やレポートを書いているが、
行間・文字サイズ・配置がバラバラ -
PowerPointが文字だらけで、
「何を伝えたいのか分からない」スライドになっている -
提出形式(PDF・ファイル名・保存場所)が分からない
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タイピングが遅く、課題に時間がかかりすぎてしまう
これらは、能力の問題ではありません。
単純に「順序立てて教わる機会がない」だけなのです。
なぜ「早めに触れておく」方がいいのか(現実的な話)
小学生のうちはまだ困らなくても、
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中学生になるとレポート・資料提出が増える
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高校生になると発表・課題の質を求められる
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大学生になると「できて当たり前」になる
と、要求レベルは一気に上がります。
そのタイミングで
「Wordって何からやればいいの?」
「PowerPointを初めてちゃんと触る」
となると、正直かなり大変です。
だからこそ、
時間と心に余裕のあるうちに、基礎を整理しておくこと が大切です。
Word・PowerPointは「将来」に直結するスキルです
Officeスキルは、
テストの点数のためだけのものではありません。
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レポートを書く力
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人に分かりやすく伝える力
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情報を整理する力
これらは、
高校・大学・社会人になってもずっと使い続ける力です。
また、MOS(Microsoft Office Specialist)などの資格は、
単なる資格取得というよりも、
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「自分はできる」という自信
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操作を体系的に理解している証
として、将来の大きな強みになります。
はなまるパソコン教室の「自立型ステップ学習」
はなまるパソコン教室では、
一斉授業ではなく、個別対応を基本とした「自立型ステップ学習」を行っています。
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分からないところはすぐ質問できる
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できるところは自分のペースで進められる
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学年や経験に関係なくスタートできる
「家でやらせようと思っても続かない」
「親が教えると、どうしてもケンカになる」
そんなご家庭にも、安心して通っていただいています。
無制限コースという選択肢
学年や目的によっては、
無制限コース を選ばれる方も多くいらっしゃいます。
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自分のペースで続けられる
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分からないところを溜め込まない
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学校の課題や発表の相談もできる
「短期で終わらせる」のではなく、
成長に合わせて、無理なく続けられる ことが特長です。
通っているのは近隣だけではありません
はなまるパソコン教室には、
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松戸・鎌ヶ谷・市川エリア
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印西・千葉ニュータウン方面
など、幅広い地域から生徒さんが通われています。
中には、
千葉ニュータウンから毎週電車で通っている小学生 もいます。
それだけ、
「ここなら安心して任せられる」
と感じていただけているのだと思います。
まとめ|今すぐ完璧でなくて大丈夫です
今、WordやPowerPointが完璧にできなくても問題ありません。
大切なのは、
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自己流のままにしないこと
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早めに正しい基礎に触れておくこと
それが、将来の選択肢を広げることにつながります。
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