小学4年生のR君がタッチタイプ検定1級に合格|ゲームプログラミング講座
合格報告

小学4年生のR君が、教室で実施しているタッチタイプ検定で1級に合格しました。R君は小学3年生のころから、当教室のゲームプログラミング講座に通っています。
現在は、オリジナルの横スクロールアクションゲームを制作中です。キャラクターの動きやステージの仕組みを考えながら、自分だけのゲーム作りに取り組んでいます。
今回は、プログラミングだけでなく、日々のレッスンの中で続けてきたタイピング練習の成果として、タッチタイプ検定1級に合格しました。
レッスン中に毎回20分前後、タイピング練習を行っています
当教室のゲームプログラミング講座では、プログラミングだけを行うのではなく、レッスン中に20分前後のタイピング練習時間を設けています。
パソコンでゲームを作るうえでも、文字を入力する力はとても大切です。プログラムを入力したり、作品の説明を書いたり、学校の課題で文章を作成したりするときにも、キーボードに慣れているかどうかで作業のしやすさが変わります。
R君の取り組み
R君も、毎回のレッスンで集中してタイピングに取り組んできました。続けて練習する中で、少しずつ入力速度が上がり、正確に入力する力も身についてきています。
タッチタイプ検定は、速さだけでなく正確さも大切です
タッチタイプ検定は、ただ速く打てればよいという検定ではありません。文章を入力する検定のため、誤入力や誤変換などもチェックされます。
そのため、キーボードを見ずに入力する力だけでなく、画面を見ながら文章を正しく入力する力も必要になります。
小学生のうちからタイピングに慣れるメリット
- 調べ学習や作文で、文字入力に困りにくくなる
- 発表資料づくりやレポート作成に取り組みやすくなる
- プログラミング学習でも、入力作業がスムーズになる
ゲーム作りを楽しみながら、パソコンの基礎力も育てます
「ゲームが好き」という気持ちは、パソコンを学ぶきっかけになります。
当教室では、ゲームプログラミングを通して、考える力、順序立てて作る力、試して直す力を育てていきます。さらに、タイピングやパソコン操作の基礎もあわせて練習することで、将来につながるパソコンスキルを身につけていきます。
R君のように、ゲーム作りを楽しみながらタイピングにも取り組むことで、少しずつ「パソコンを使う力」が伸びていきます。
小学生のパソコン学習・プログラミング学習に対応しています
はなまるパソコン教室では、小学生向けのゲームプログラミング講座のほか、タイピングやOfficeソフトの学習を行う学生向けパソコン講座も行っています。
「ゲームが好きだからプログラミングを学ばせたい」「キーボード入力に慣れてほしい」「将来のためにパソコンの基礎を身につけてほしい」という方に向けて、お子さまのペースに合わせて指導しています。
R君、タッチタイプ検定1級合格おめでとうございます。これからのゲーム制作も楽しみにしています。


